神河マラソン

            2010.01.24

県下全市町の大会に参加したい!

そんな思いがあって去年辺りからあちこちの大会に出てます

地元民しか出れそうにない大会もあるし・・・・

冬場になると神戸新聞や各市町の広報紙をマメにチェックして問い合わせして・・・

今回の大会、時期は特定されていましたが

ネットには当然のことながら載らない

広報紙が出た時点で電話で問い合わせ

町内にはチラシを配布したようですが・・・・

参加したい旨を告げ、住所を告げると

FAXでチラシを送ってくださった

参加料は当日受付でお支払いくださればいいとのこと

ローカルな大会になればなるほど人の温かさを感じます

ちょっと大げさですが、日本もまだまだ捨てたモンじゃないと思います

 

前日に何も用意せずに寝て

朝6時に起床し食事を摂りつつ、荷物をセット

車で行くので、下に着込んで行くことにして

帰りの着替えとウインドブレーカー上下を持って行くことに

余裕を見て7時過ぎに出発

高速も法定速度を守るくらいのゆっくりスピードで走る

それでも8時過ぎに会場脇の駐車場に到着

 

ちびっこが沢山きてました

町の冬のイベントと言う感じです

受付を済ませても何もすることもないし行く所もないし

車の中でぼっーと過ごす

 

小学生や親子のレースのスタートを2本見送ってから

走る格好になって会場脇でちょこっとだけアップ

気温は高くないけれど無風で日差しがあるので走るには絶好です

 

10時半スタートの予定でしたが

バスの通過を待つので少し遅れます、とのこと

交通規制なんかしないですね、これくらいの大会だと

 

看板を見ると、全参加者数が400名ほど

思ったよりも多いですが、圧倒的に子供が多い

5kmの部門は各年代を合わせても20名ちょい

 

でも、何故か西脇工業の男子と須磨学園の女子が来てます

 

5分遅れでスタート

3kmと5kmの部門が一緒にスタート

走り出してすぐに農道のような所を走るので狭いこと

800mほどでバス道に出る

コースはほぼフラット

3kmコースの折り返しを過ぎたら、周りにランナーがいなくなった!

前に誰も見えない!

えっそんなに遅いの?

5km部門は全員で22名、男子21名女子1名

50歳以上は6名で2位まで表彰

このあたりから徐々に上り、と言ってもだらだらの上り

2kmあたりで折り返してきた西脇の選手とすれ違う

さすがに、速いわぁ

折り返しでタイムは11:14

予想よりちょっと遅いけど、まぁそんなもんかも・・・・

続々と選手とすれ違ったけど、50歳以上の100番台は一人見ただけ

えっ、もしかして2位?

と思ったけど、折り返してからすれ違ったのは一人だけ

あら、またしても、ブービー?

でも後の3名は?

後半はゆる〜い下りが続くので走りやすい

沿道の数少ない声援を受けながらゴールを目指す

なんとかギリギリで22分は切れた

手元の時計で21:58

 

去年より1分ほどの遅れかな?

汗もほとんどかいてなくて

ウインドブレーカーを羽織って会場で

あったかい豚汁をよばれて、記録速報が出るのを待ったけど

時間がかかりそうなので、諦めて帰る

 

ローカルな大会はあったかみがあるし手作り感もあるしいいですね

 

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