<横浜フルマラソン>  2001年11月23日 9時スタート
天候良好、マラソン日和!
エントリー数200人程度の超小規模の大会。
制限6時間、関門無し、川沿いを行ったり来たりして、スタート地点に3回戻る。
給水は、5キロごとにあり、エイドは、スタート地点に、
ポカリ・レモネード・人形焼・バナナ・氷砂糖。マイドリンクを置いてもらえる。
ゴール後、トン汁があったようだが、私のゴール時には、なかった。
アットホームな雰囲気で、よかった。

スタート前、5時間で走る上下ピンクのおじさんが、紹介された。
私は、最後尾の方から、スタートした。(と思っていた。)
走り始めると、ピンクのおじさんがいたので、ついて行く。
すると、5キロ30分ジャスト。こりゃあかん速すぎる。
そのピンクのおじさんも速すぎると言いながらも、前に行ってしまった。
人違いだったって気付く。でも一人で、ペースを落とすのって難しい。
靴の紐を直しながら、後ろから来る人を待つ、ピタッとついて暫く走るが、ちょっと速い。
他に人は、いない。 もうちょっと遅いペースの人に、追いついたので、
その人に乗り換え、すぐ後ろから走る。
暫く走ると、この人が、「ぶっぶっ」って。異様な音。1メートル程離れる。
すると、また「ぶっぶっ」、これは間違いなく おなら だ。
思わず、もう少し離れる。するとまた、聞こえた。もういや! いっしょにいたくない。
それで、ペースを落とし、一人で20キロまで走る。トイレ休憩。
(後で思うと、あの音で、ペースをおとすことができ、よかった。)
また、走り始めると、本物の5時間ペースのおじさんに追いつき、
その後35キロまで、8人位の仲間といっしょに走る。
だんだん疲れて、足が重くなってきた時、日吉丸さんと擦れ違ったので、
大声で叫ぶと、ファイトが、出る。
8人位の仲間の中に、初フルの人もいて、励ましあったり、少し話しながら走る。
このまま行くと、4時間50分位になるかな、などとも、言っていた。
35キロの給水後、皆に、ついて行けなくなり、一人で走る。
40キロの手前で、足がパンパンになり走れない。
あまり、息はあがらないが、ついでに、足もあがらない。2回程、つまずきかける。
膝の上、ふくらはぎ、足の裏が痛い。無理して、故障するのもコワイ。
歩きが入ってくる。このまま、ずっと歩いても6時間以内には、ゴールできる!と、開き直る。
やっと、ゴール。今回は、天候に恵まれ、ずっと平坦な道だった。
天候は、運。 筋力不足実感。 決して、満足ではないが、達成感は、ある。



 5キロごとのおおよそのラップ。
5キロ   30分
10キロ  33分
15キロ  33分
20キロ  35分  (2:10:48)
25キロ  38分  
30キロ  36分  (3:25:29)
35キロ  36分
40キロ  40分
ゴール   22分  (5:02:55)

<反省>
30キロまでは、アップのつもりで、その後、
スピードをあげるようにって、アドバイスを受けていたが、
走り出すと、速度はわからないし、ペースもつかめない。
ゴール後、足が、攣りかけて、ちょっと焦ったが、すぐおさまった。
他は、軽い筋肉痛程度で、普通に歩けた。
その後も、筋肉痛は、殆どなかった。
走る前後に飲んだアミノバイタルが、効いたのだと思う。
身体が、走る事に、慣れてきたのかもしれない。

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